Let's SUP フィッシング!

SUPフィッシングの道具(小物編)


SUPフィッシングで使う小道具のご紹介です。

クーラーボックス:

ボードにのっかる最大なものを持っていくようにしています。大物が釣れた場合、とりあえずなんでもいいからハコにぶちこんでおとなしくさせる必要があります。これがないと釣り上げた直後、平たいボードの上で魚と格闘することになります。あっちも命懸けですからだいたい無傷ではすみません。結局クーラーボックスには収まらずストリンガーで引っ掛けて帰ることになったりするのですが、保存のためだけではなく役に立ちます。そういう意味では、大物狙いのときは、なにかハコがあればいいとも言えます(時々、買い物カゴを乗せて釣ってる人を見かけますが、あれだと魚がいたんじゃいそうで心配です)。

それから、クーラーボックスにちょっと工作をして竿を立てかけられるようにしておくと大変便利です。餌つけや仕掛け交換の際にロッドを寝かせてしまうとリールが潮をかぶる危険性が高くなりますから、常にたてておくことが重要です。取り込みの際にも、ロッドとリールとタモで手が足りなくなりますから立てかけられるとリールをいためません。また、ポイントを移動する際にクーラーボックスを前に置いておくと、防波堤の役割をして、道具の潮かぶりを防ぎます。

クーラーボックスの固定方法ですが、私はボードの上にポンと置いているだけです。バンジーコード付きのボードの場合、それで抑えている方もいますが、ウレタン系の軽いクーラーボックスの場合はそこまでする必要はないと思います。超重たい高級クーラーならわかりませんが、この手のクーラーは落ちても水に浮きますし、海水を入れると重心が下がるのでポン置きでも安定します。

イグルー コンツアー CONTOUR 30イグルーのこの30リットルタイプのクーラーボックスはSUPの幅にちょうどいいです。水を少し入れれば、重みで動くこともありません。また、万が一落っことしても浮きます!ランカーサイズが釣れると、さすがに折らないと入りませんが日常的には充分です。

 

ビク・スカリ:

キスなどの小魚狙いなら、ビクだけ腰にぶら下げて手軽に釣りに行くのも風情があるものです。

タモ:

タモは柄の短めのラバーネットタイプが絶対におすすめです。取り回しのよさから柄の短さは必須条件ですし、目の大きいラバーネットはフックがはずしやすいのでルアー釣りには最適です。

スミス(SMITH LTD) ラバーネット 0712ラバーネットタイプで柄の短いこのタモは、かなりおすすめです。狭いSUP上で針がからまりにくいラバーネットで、柄は短く、そして尻手をつなげられる金具までついています。まさにいたれりつくせり。

 

スミス(SMITH LTD) ラバーネット 0719ショート

上のやつの大物バージョンです。やはり柄が短くてめちゃくちゃ便利です。柄の部分は折りたためますが、それでも携行するにはかなりデカイです。デカいんですがランディングのときのやりやすさと安心感から、最近ではこちらの大きいタモばかり持って行っています。

 

防水ウェストバッグ:

完全防水のものがあまり売っていないので困るのですが、最小限の荷物で行動したいSUPフィッシャーマンには便利です。ロールトップになっていて完全防水のものが良いです。リール、仕掛け、ハサミなど必要そうな小物類を入れていきます。

また、移動の際はウエストバッグのベルトの部分に竿やタモをさして運ぶことができます。

SEAL LINE(シールライン) シールパックロールトップのウェストバッグ。このタイプは防水性に優れているので、きちんとしめておけば、海におちても大丈夫。

 

STREAM TRAIL(ストリームトレイル) DRYTANK(ドライタンク)25L CBウェストバッグではありませんが、ロールトップの防水式で釣行には容量たっぷり。ドリンクやいろいろ道具を持って行きたいときはこれを背負っていきます。

 

ストリンガー:

大物が釣れるとクーラーボックスに入りません。ロープを短めにして、腰やボードに結んで持ち帰ります。

ヤマワ(YAMAWA) パーフェクト ストリンガーセットロープは短めに。長いとヨットやウィンドにひっかけられて危険です。

 

アンカー:

あまり使いませんが状況次第で。大きめのものはSUPでは重くて邪魔になるので、小型のものを持っていきます。当然アンカーとしての能力は低いので、砂地ではあまり役に立ちません。そもそも風が強い時は出動しないのが無難です。

SEATTLESPORTS(シアトルスポーツ) カヤックフィッシング アンカーキット1.5lbあまり重いものを持って行くと引っくり返った時に危険ですので、この程度のを持って行っています。が、風が強いとすぐ流されます~~;

 

ロッドホルダー(ロッドクリップ):

ボードに取り付けられるような細工をしたり、クーラーボックスなどにロッドホルダーを装着する方法もあります。これがあれば二本竿での釣りがやりやすいのですが、重い(=沈む)荷物が増えるのが嫌いな私は使っていません。

ダイワ(Daiwa) ロッドクリップ-Fロッドホルダーは重いしかさばるけれど、これならばクーラーボックスの取っ手に付属のバンドで固定すれば、簡易的なロッド立てとして使えて超便利!

 

追記:エサ釣りのときはこんな感じで釣ってます。ご参考まで。


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