Let's SUP フィッシング!

SUPでシーバス


SUPでシーバスはエキサイティング。

ボードが小さければ、やるかやられるかのやりとりが発生する。ドラグ締めすぎてると、ひっくりかえりそうになる。こんなもんタモに入らん、どうやって取り込む!? 取り込んだはいいけれど、どうやって〆る?

数分の間に素早く考えをめぐらし手を動かす。うまく釣り上げられられれば、自分の生存能力が上がったような達成感がある。

自分は食べるために釣っているのでリリースはしない。でも一本釣ったらそれで帰る。70cmオーバーなら家族が三日食べれるのでみんなハッピー。

 

ポイント:

大型の魚体で広い範囲を回遊していそうな割には、釣れるポイントが限られているような感じがする。Z湾あたりではポイントさえおさえておけば比較的釣りやすい。夜釣りの対象にする人が多いですが、自分の印象ではお昼前ぐらいもよく釣れる。

 

釣り方:

これこそ人それぞれであるから特に語ることもないのだけれど、自分の場合は、短い船竿とベイトリールにシンキングミノーをつけてぶん投げます。たいして飛びませんが、底からあげてくると結構釣れる。縦の動きに反応してるのかな?なぶらが出ている時はそれを追いかけてフロート系で攻めてみることもあるけれど、飛ばないタックルだし移動しながらのキャスティングもせわしないので、定番ポイントでひたすら底から探るパターンが多いです。

ここいらはキスが多いので、キスっぽいルアーがよく釣れるように思われる。しかし6cm以上のミノーならなんでも反応するような気もする。他の人のを観察しているとルアーの種類よりも泳がせ方で釣果に差があるようだ。

ランカーサイズ ゲット

ランカーサイズ ゲット


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