Let's SUP フィッシング!

梅雨だし、ルアーをコーティングする


最近、すっかりSUPアングラーと化している管理人です。
台風が3つ接近中だし、週末はサーフィンですよねー。でも混みそうだしなぁ。。。
しかもBBQ用に2件も釣って来い指令が出ている。。。パイセンもやってくる。。。どうしたものか。。。

さて、雨でお外に飲みに行くのも億劫なので、今日は道具のお話。

ジグやミノーって結構お高いんですが、使ってるとすぐにペイントが剥がれてボロボロになってきます。特にメタルジグ系は金属と塗料のくっつきが悪いのか、剥がれやすいように思います。最近愛用のコアマンなんて、ほんとひどいです。これ使い捨てかよ、ってぐらいによく剥がれる。釣れるけど。メーカーさんはわざとこれ、剥がれやすいようにしておいて買い替え需要を促進しているのか?と、勘ぐってしまう。

塗装が剥がれたり、フックで小傷が増えてくるとどうなるかっていうと、ラメラメテカテカ度が格段に落ちてきます。でもってきっとこれは釣果に影響があるのではないかと心配になってきます。実際魚がどう思ってるかはわからんので取り越し苦労な気もするのだけれど、不安を抱えたまま釣りをするほど精神衛生上よくないことはございません。

というわけで、買ってきたルアーはコーティング剤でがっちりガードします。いくつか種類がありますが、私が使っているのはケイムラのウレタンフィニッシャー。

東邦産業 超!ケイムラ ウレタンフィニッシャー13010cm以下のルアーをドブ漬けするのにいいサイズ。あまり深いところで釣りしないので、これの蛍光効果がどうなのかはよくわかりません。

この液体に上下を変えて3回ほどドブ漬けします。一回つけたら最低半日は乾かすので、完成まで2,3日かかることになります。よーく乾かして重ね塗りしないと、ぶよぶよ&ベトベトした感じになって、剥がれやすいです。

フックやリングはすべてはずし、私の場合、リップやアイの部分なんかはマスキングテープでカバーしています(アイの部分でコーティング剤が完全固化してしまうと、わりと面倒なことになります。)。ちょー手間がかかるので、外に出れない雨の日や眠れない夜なんかにまとめてやります。

これだけ手間をかけても傷はつくんですが、塗装剥離まではいかないので、ウレタンコート部分を研磨剤でみがけばまたピカピカになるわけです。

というわけで、性懲りもなくまたルアー買ってきました。世の中的に評判のいいタックルハウスのローリングベイトとコアマンのアイアンプレート、あと一個なんか忘れた。ローリングベイトは使ったことないんだけど、どんなもんかなー。変なとこにリップがついてるのね。

ルアーのコーティング

また、たくさん買ってしまった。。。ローリングベイトに初挑戦。

 

これ一瓶あると数十本は使えるのですが、いっぺんにやるならいいのだけれど、時間が開くとどうしても瓶の中で固化してしまいます。最後の方までうまく使い切るつもりなら、使用後専用シンナーをちょろっと入れて空気と直接触れる面を無くし、安静状態にして置いておく必要があります。

 

釣りは凝り性な人しかできないよなぁ。。。と、自分でやってて思うなりけり。


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