Let's SUP フィッシング!

SUPでのキャスティングの仕方


SUPでルアーやちょい投げをするときの、ちょっとしたコツ。

 

姿勢:

SUPからルアーなどをキャスティングする際、まず立ってやるのか座ってやるのか、というのがある。

もちろん立って投げた方がパワーは出るのだけれど、投げる瞬間不安定な状態になる。その瞬間に後ろから引き波でも来たらコケます。リールの水没はなるべく避けたいですよね。自分はサーフィンと兼用のボードを使っているので、立ってキャスティングすることは基本しません。ボードの種類によっては非常に安定したものもあるので、そういうボードを使うならば問題ないかもしれない。

 

投げる方向:

基本的にはボードが流される方向と逆に投げるのが良いです。アンカリングしてない限りボードは流されていますから、流されている方向に投げるとボードがどんどんルアーに近づいていくことになります。水深があるところで底を取ろうとすると、底についた時点でボードの方が上を通りすぎてしまったりすることも。糸ふけもとれないので、底が取れません。逆の方向に投げれば、投げた時よりも距離が稼げますし、速度重視の巻物系の場合は若干巻速度が相対的に速度がだいぶ変わってきますので考慮すべきです。しかし風上に向かって投げる場合、飛距離が落ちるので難しいところです。

問題はどの方向に流されるのか?です。風向きや潮流によってルアーとボードの流される方向・速度の相対関係が変化します。したがってルアーの重さやラインの太さ、潮流の向き等によって投げる方向を考えねばなりません。

 

投げ方:

基本的にボードと体は流れていく方向を向きますから、横や斜め後ろの方に投げることになります。そうなるとオーバースローは難しくてサイドスローっぽい投げ方になります。

 

根がかりした場合:

ボードは常に動いていますから、不意に根がかりすることもあります。そんなときは慌てずにラインをゆるめて、根がかり地点の反対方向に漕いでいきましょう。真上や反対側から引っ張ればかなりの確率で抜けます。陸っぱりより圧倒的に回収率が高いです。


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