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パチモンルアー再び


偽ローリングベイト

懲りずにまた買ってもうた……今度は偽ローリングベイト。グーグル先生の検索予測で、ローリングベイトといれると後ろに偽物と出てくるぐらい有名な代物。

パチモンをおすすめするわけではないのだけれど、先輩はかつて「安さは攻撃力だ!」とおっしゃった。まったくその通りで、よく知らない場所で一投目ロストなんてすると、しょっぱなからやる気が削がれます。そんなときに先鋒として投げ込むのは安いルアーに限る!(でも一投目ってよく釣れるから、そのへん悩ましいよね。)

もっぱら通い慣れたローカルポイントでしか釣らない管理人には関係ないんだけど、ついついいらないものを買ってしまう性分が治らない。

5本入りで1,398円。100均ルアーよりだいぶ高級。カラーリングも充実している。見た目はローリングベイトそっくりである。いいのか?これ?

重さは14gと書いてあるから、本家のsuper slow sinking 15gに似せたものだろう。

ローリングベイト比較

言わずもがなですが、上が本物、下がパチもん

偽ローリングベイトの腹びれ

腹びれ

あとでウレタンコートするから別にいいんだけど、塗装は強度的にかなりやばい。すでに一部剥がれている。一方、本家はレインボーなホロシートを使っていて、後光が全然違うのであります!ピカピカ信奉者の管理人的にはパチもんの魅力半減。

形状は、これ本家から型取りしたんじゃないの?って思うぐらい似ているけど、よく見ると腹びれの作りが甘い。フックもだめだなぁ。一回だったら使えると思うけど。

内部構造は削ってみないとわからないけど、バランスは本家と似ている!(比較対象がsinkingの24g版なので、15gと比較したら違うのかもしれないけれど。)

偽ローリングベイトのバランス

実釣はしてないけど、わりと釣れるという話。確かに見た感じ、普通に釣れるんじゃない?って感じはします。フックやらなんやらチューンしたらコストは本家の1/3ぐらいでしょうか。

う~ん、でもやっぱりキラキラ感が足りないのが気に入らない。塗装剥がして自分で塗るか?→だったら本物買うよ。のパターン。

 

釣り物的にしばらくこいつらの出番は無いので、秋になったら試しに使ってみるかいな。


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2 thoughts on “パチモンルアー再び

  1. K

    おおーっ、クリソツだ
    今の時代、いくら特徴的な形を作ってもパクられ放題っすね。
    アンリパのミノーのフロントフックのギミックみたいなのだと難しくて真似できないかも。
    とはいえ中華ルアーにしては高級の部類ですな^_^
    結果楽しみにしてます。ばくちょうで余裕があるときに是非!

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