Let's SUP フィッシング!

2017/07/02 バラシまくりでサバ1匹


曇り。北東の風3~4mのち南風3m。

小潮。7:30開始、10:30終了。

なんでもいいからなんか釣りたい。でも灯台裏の小サバをいじめてもしょうがない。サバはサバでも沖に出れば出るほどサイズが大きくなるようだ。テゴ沖コ根ぐらいまでいけば50㎝級の普通においしいサバが釣れるらしい。ということで、今日は(予報では)風もなさそうだし、テゴ沖まで行ってみるか。

海にでると予報よりは風が強いが、追い風楽勝テゴ沖まで20分で到着。ただ、妙にでかいうねりが入ってきている。O崎は小波だったからサーファー的には残念な状況だが、酔っちゃうぐらいのうねりが来ている。

風があるのでシーアンカー持ってくればよかったなー。。。と思うが、潮の流れと相殺しているようで思ったほど流されない。途中風向きが変わるあたりでは完全に相殺されてアンカー打っているかの如くボードが止まる。

今日は小潮なのに潮の流れが強い。いつも思うが、潮位差は縦の動きだけど横の動きとはあまり関係ないような気がする。普通大潮の方がいいとかいって、たしかにそれはそうなのだけれど(確率的にいって横の動きも大きくなる率は高い)、今日みたいに小潮でも流れている日もある。釣り人的には横の動きの方が大事なんじゃないかと思ったりするのだが、それってどうやったら分かるのだろうか。

 

すでにポイントでは手漕ぎボートの先輩たちがワカシやサバを釣りまくっている。つか手漕ぎボートでここまでくるなや。マッチョすぎる(^_^;)

彼らは魚探を持っているのでワカシの群れが通ったらルアーを投げると釣れるようだ。こっちは今日は持ってないので、適当に流しながらルアーを投げる。僕が到着したときはフィーバーがひと段落したあとのようだ。次のフィーバータイムを待つ。投げ続けていると、ヒット率は低いがそれでもかかる。そしてバラす!なんか知らないけどものすごいバラす。結局、ワカシ2hit/サバ3hitでサバ1getのみ。

サバは確かに灯台裏に寄って来るやつらよりでかい。そしてサバの割には若干賢い。が40㎝弱かな、、、もう一回り二回り大きいのが欲しいな。もっと沖に行かねばならんのだろうか。手漕ぎボートパイセンはイトヨリなんか釣ってて、ここはもうアマダイゾーンじゃん。ていう場所なんだけど・・・。

サバ

最近バラしまくるのはなんでだろうな。取り込みでもたつくのもあるが、フッキングが甘くて逃げられるのが多い。今日は運が良ければマダイでも釣れんじゃないかと思ってマイクロジグを持ってきたけど、これの針はいまいち合わなかったようだ。特にワカシは小さいから針サイズが合ってないのかもしれない。タックル変えたのに以前のバリ硬ロッドの方がむしろ釣果は良かった、なんでかなー。

 

 


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