Let's SUP フィッシング!

2017/03/28 SUP用ルアータックル一新! ジリオンSV TW 1016SV-SH / Bay Boater C63M


ジリオンSV TW 1016SV-SH / Bay Boater C63M

ジリオンSV TW 1016SV-SH / Bay Boater C63M

今回はタックルレビューです。

一昨年、ジリオンTW 1516XXHを購入して約2年使ったのですが、なんというか釣果がイマイチ・・・。ほとんど腕の問題だと思うので道具のせいにするつもりはないんですけどね。だがしかし2年使ってみて多少はタックルにも問題があるのは気が付いた。で、反省をふまえてルアー用のロッドとリールを一新してみました。

ロッドは、短さ優先でアマゾン釣行用の頑強なロッドを使っていたのだけれど、最初のアタリで魚を弾いてしまうことが何度もあったし、取り込みの際にばらすことも多かった。真夏のシイラにはこれくらいのパワーロッドでいいんだけれどね。

そこで、最近はSUPで長いロッドを取りまわすのにもなれてきたので、SALTY SHAPE DASH  BAY BOATER C63Mを購入。名前の通りボート釣り用のロッドですな。長さは6.3ft。投げれるルアーの重さは35gまでいけるので、僕が良く使う重めのミノーも投げれる。

そして、リール。これまで主戦力だったエクストラハイギア仕様のジリオンTW 1516XXHは、手返しよくて頑丈だしモノとしては気に入ってはいたのだけれど、普通にシャカシャカ巻くとルアーが思ったとおりの動きをしてくれないのだ。必要以上にあばれてしまう。たぶん一般的なルアーはその速度で巻くように設計されていないのではないのだろうか。昔使っていた、abuのredmax(全然ルアー用じゃないけれど)の方がなぜか釣果が良かった。

その辺を考慮して、巻くときはゆっくり目に巻いたりしてみたのだが、どうもしっくりこない。立ち姿勢なら目で確認しながら巻きスピードをチューニングできるのだけれど、サーフボードタイプでのSUPフィッシングの場合、座り姿勢になるからどうしてもルアーの動きが見えない。ロッドアクションつければいいから巻きスピード関係ないじゃん、という説もあるが、僕の場合、巻き方でアクションを付けるような釣り方を好んでするので、巻きスピードの最適化は重要である。そういうわけで去年新しくなったジリオンSV TW 1016SV-SH をおくればせながら購入。巻取り長は77cm。

前世代に比べて一回り小さくなったので、手が小さい僕としては嬉しい。前のやつはスプールフリーにしておくと回りがよすぎて置いておくだけで勝手にバックラしてたりしたんだけど、今度のは適度にブレーキが利いていてそういうこともない。投げればちゃんと飛ぶし、着実に進化している。

同様のスペックで新タトゥーラSV TWという選択肢もあったのだけれど、耐ソルト性能を考えると、微妙にケチっても安物買いになる可能性があるので、ここはジリオンでいくべき。SUP釣りは塩との闘い。使い捨て激安リールでいくか、それなり高級品でいくかの二択なのだ。

 

で、釣果ですが、まだ数回しか行ってないけれど、ヒラメやシーバス、それなりの成果が出ている。試行回数が少ないからなんともいえないけれど、ちょっといい感じ?!

 


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