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2017/03/25 Deeper pro使ってみた(その3 ゴムボートでマップ拡張編)


SUPするには少々風が強い日。

今日はボートが借りれたので、これでdeeperのマップ作りをしてみる。ゴムボートなので取り付け箇所が問題。クーラーボックス方式だと浮力体の幅が広すぎて海面に届かない。トランサムだと船外機から出る泡の影響を受けそうだ。で、多少ぐにょぐにょするもののサイドの取っ手に装着してみた。万力の大きさ的には丁度いいし水面にも届く。とりあえずこれでやってみよう。

ゴムボートにDeeperを取り付け

ゴムボートにDeeperを取り付け

マップを見ながら操船するが、今日は風浪があって船が真っすぐ進まないこともあり、画面と進行方向を交互に見ながら正確に操船するのはなかなか難しい。しかもゴムボートが左右に揺れるせいで、deeper本体は水没したり逆に宙に浮いてしまうので、何度もスマホとの接続が途絶したり測定不能になる。船を落ち着けてしばらく待つと自動復旧するが、これも画面をよく注意していないと気が付かないで進んでしまうことになる。そんなわけでグネグネの航跡になってしまったが、なんとかコ根の方までマップを拡張できた。

ナジマ沖マップ

ナジマ沖マップ

今回気が付いた点としては、前回より日差しが強かったせいかスマホ画面が見えずらい・・・。そうするとマップの深度のグラデーションの差異がよく見えない。マップ作りの要件としては、根をきちんと把握して、根の外周から等深線が広くなだらかになるあたりまでを範囲に作成したいのだが、等深線がよく見えないからその境目がわからないのだ。今回、コ根のあたりのマップを作ることはできたが、あとで画像を見るともう一回り広くサーチすべきであることがわかる。

メーカーさんには、マップ画面の色合いや等深線がくっきりはっきり見える画面モードを追加してもらえると嬉しいです。

それから履歴でマップを見るときに航跡を消す方法はないのだろうか。純粋に海底地形だけじっくり見たいのに線が邪魔で見にくいんだけど・・・。

 

マイ海図と比較してみたところあっちには描かれていない凸凹までうつっている。これが本当かどうかは実際に仕掛けを落としてみないとわからないけれど、おおまかな地形は同等なので荒れた海でもきちんと計測できていることがわかった。


 

もうひとつ使っていて気になったこと。

履歴データ一覧を見ていたら、画面右上に謎のクラウドマークがある。このクラウドアップロードするぜ的なマークはタップしてもなにもおきない。

各履歴の右上にあるクラウドアップしました的なマーク(これは釣行直後は違うマークだったがしばららくしたらこのいかにも完了したっぽいマークになった)はなんなのか?google driveへのエクスポートとは関係ないようだ。勝手に独自のクラウドに保存されているのか?取説にはこれについて書かれていないようだ。なんだろ?気になる。

 

→コメント欄に情報をいただいておりますが、これ、6月に追加されたオンラインマップ機能のための布石だったようです。オンラインマップ機能については別に記事を書きました。

deeper履歴一覧

deeper履歴一覧

 


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2 thoughts on “2017/03/25 Deeper pro使ってみた(その3 ゴムボートでマップ拡張編)

  1. スズト

     初めまして、私も「Pro+」を購入しまして使い方を調べていたらココにたどり着きました。

     三浦には私もよく行くので(三崎港周辺でアオリ狙い)、よく行く場所がこんなふうに海底が分かるのは楽しいですね。
     記事にあるクラウドマークについてですが、公式サイトでマニュアルを読んでいたら「新機能:Deeperのデータマネージャー「レイクブック」の導入」とあったので、たぶんコレの事だと思います。公式サイトの一番下に「新機能!」てアピールされてました。PCで海底マップを管理閲覧できるみたいです。

    レイクブック
    https://maps.deepersonar.com/

    1. fukufuku Post author

      スズトさん情報ありがとうございます。
      しばらく前にログインしてみたときはまだうまく動いてなかったのですが、ちゃんと使えるようになってて感動!
      これはあとで地図を見ながらフムフムするのに便利そうです。

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