Let's SUP フィッシング!

2017/01/07 コマセ修行中(葉山手漕ぎボート釣り)


晴れ。北東の風4mのち、凪。
長潮。満潮:11時46分。
8時半開始12時半終了。

今日も波ないっす。SUP釣りもしたいんだけれど、固め打ちでコマセ修行をするため手漕ぎボートを選択。手漕ぎボートとSUP釣りは漁場や狙う魚などほぼほぼ似たようなものなので、ここでのノウハウはきっと役に立つ。

朝七時前、ボート屋さん到着。長靴の中には足裏と足の甲と両方にカイロを貼っているが、それでも足先がシビれるほど寒く風も予報より強い。
ポイントは年末年始釣れているテゴ沖のカケ上がり。マダイを狙うため、前回よりもカケ上がりの底のちょっと先ぐらいで仕掛けを落とす。
しかし最初の4投のうち3投でグーフーアタック!これはたまらんので即時撤収。いつものカケ上がり直下に移動。

エサはよく取られるが、あんまり釣れんなぁ。。。と、思っていたらウマズラ氏登場。なるほどー、こういうエサ取りが湧いてるのね〜〜。タナを上げても追ってくるようなので、またちょっとポイントを移動。するとぽつぽつイシダイ、メジナが釣れてくる。しばらくすると相方と自分で釣れる魚がはっきりわかれてくる。僕は今日はメジナばかり釣るんだけれど相方はイシダイばかり。
仕掛けのハリスの長さは一緒。棚もいっしょ。いったいなんなのだ???
いろいろ考えた末、可能性として考えられるのが、リールのカウンター誤差による微妙なタナの違い。おそらく数十センチから1メートルの差なんだけれど、魚は棲み分けているのだろう。タナを正確にとるにはやはり魚探が必要だ。すでに道具はポチってある。次回魚探編かな??
もう一つの発見は超微妙なポイント移動。数メートル動いただけで釣れたり釣れなかったりする。マメなポイント移動(というか調整)は重要なテクニックのようだ。

今日も本命のマダイは釣れなかったが、釣果的には大漁で、ノウハウの収穫もあったので非常に良かった。ちゃんと俺たちの釣りは進歩しているのだ(確信)

 

イシダイ10枚

イシダイ10枚

 

メジナ

30cm前後のメジナ5枚+α。いつもは二人でお盆一つだけど、今日は二つになりました。

 

10時をすぎるとだいぶ暖かくなり、風も落ちてきた。SUP釣り師さんがさらに沖の「コ根」のほうで釣っている。暖かいとはいえ気合い入ってるな〜〜。わっちもそろそろSUPしないとね٩( ‘ω’ )و


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