Let's SUP フィッシング!

2016/11/27 カワハギ釣り:まさかのボウズ&アンカーロスト


曇り、北風5~6m。大潮、干潮9:04分

9:30開始11:30終了

富士山に笠雲がかかる。風ぶんぶん

富士山に笠雲がかかる。風ぶんぶん

予報より北風が強くて顔が寒い。水温はまだ暖かい。普通なら釣りはしないぐらいの風なのだけれど、最近SUPで釣っていないから無理して出る。

今日はナジマでカワハギ釣り。ポイント到着後、アンカーをおろそうとしたらロープがぐちゃって絡まってしまった。なんとかほどきつつ20m分ぐらい確保したが、これでは深場はいけない。

キス釣りや浅場のカワハギなら20mで十分なのだけれど、この季節もう少し長さが欲しい。今後の釣りも考えて、最近ロープを継ぎ足して50mにしたのだがちょっと長すぎたw。そのせいで、きれいにまとめたつもりのロープも油断するとこんがらかってしまう。

がんばればほどけそうだけど時間がもったいないから釣りを開始。浅場でも手漕ぎボート軍団が陣を構えているから釣れるのではないかと予想。手漕ぎボートの周りをちょこまか移動しながら探りをいれるが、アタリがあってアサリは取れるものの、なかなか釣れない。たまに釣れても小さなベラや北枕ばかり。たぶん針サイズが合ってないのだろうけど、小さくしても外道やワッペンが釣れるだけだから我慢する。アサリも食い残しがあったり、喰いも渋目。しかも風が強くて安定しない。SUPカワハギ的にはなかなか厳しいコンディション。

それにしてもまったく釣れん・・・。手漕ぎボート軍団を観察していても全然釣れている気配がない。昨日釣りに出てた先輩ズも大敗を喫していたし、海の中の季節感が変わったのかもしれない。

あーあ、深場いきたいなぁ。でもロープ足りないし・・・。釣りの釣果は釣り始める前にすでに決しているのだー。などと思いつつ、アサリもなくなったし、寒いし、もう帰る。

 

・・・・。ムムム!アンカーが、、、抜けん。ボードが沈むほど力を入れてひっぱるが全然抜けん。これは完全に岩の割れ目にはまってしまったなぁ。遠くを知り合いのSUPがクルーズしているので声をかけるが、風にかき消される。あー、、、行ってしまった・・・。なんかトテモサビシイですワタシ。

 

SUPのような非動力船の場合、反対側からひっぱっても自分が寄ってしまうだけで、こうなったらほとんど手のほどこしようがない。(あとで思ったのだれど、10m以浅の場所だったらかロープをたぐって潜れば回収できたかもしれんと思ったがあとのまつりだ。)

ナジマまわりでは岩やこんぶに引っ掛けて使うので0.7kgのフォールディングアンカーを使っているが、これ自体の値段は高級ルアーより安いくらいである。しかしロストしたことでゴミを発生させてしまったことが悔やまれる。なるべくこういうのは出してはいけない。アンカリングは結構気を使っていて、スマホに海底マップを入れて自分の位置を確認しつつ砂地にアンカーを落とすようにしている。砂地だと0.7kgじゃ効きが悪いのでズルズル移動するが、岩場の端や途中の昆布などでにひっかかり、そこで止まる仕組みだ。これならアンカーロストする可能性も極めて低い。そう、いままではそうやってきた・・・。しかし今日は風が強くて、思ったところにアンカリングできなかったのだ。結果岩礁帯の真上に落として、はまってしまった。 カワハギ用の丸形錘なんかもそうだけど、簡単に岩の割れ目なんかにすっぽりはまって抜けなくなってしまうものなのだ。

これまでの経験上、コンディションが良くない日(=風の強い日)に無理して出ると、かなりの高確率でよくないことが起きる。今日もそんな日。

 

帰りがけ、逗子湾の浅場に何人かSUP釣り師さんが。何釣ってるのかな。

オカにあがったところで、ちょうど同じときにあがりのSUP釣り師さんに声をかけるとルアーでヒラメが釣れたとのこと。僕なんかとっととルアー店じまいしていたけれど、まだ釣れるのかぁ。たいしたもんです。

 

貸しボート屋さんの釣果速報を見ると、カワハギは全然ダメだったみたい。なんだ今日はそういう日か・・・。ということにしておこう。


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