Let's SUP フィッシング!

2016/10/2 SUPでカワハギ


曇り、北東の風微風、大潮:満潮5:19~干潮11:28

7時半開始10時終了
今日は絶好の釣り日和。手漕ぎボート軍団も大量出船している。たまには魚信の手ごたえほしいニャーということで、今日は一年ぶりのSUPカワハギ釣りに挑戦です。

SUPカワハギで何が重要かってアンカーですよ。止まらないと仕事にならない。0.7kgのフォールディングアンカーに50mのロープをつけて持っていきます。岩まじりのポイントだし、風もないからこれくらいの装備で十分止まる。

とりあえずナジマ鳥居横あたりで投錨。投入一発目、キター!マクラー・・・。

きたまくら

きたまくら

二発目、ベラちゃーん!(写真省略)

その後もベラ連続ゲット。いかんなー、ベラゾーンか。どこがカワハギスポットか皆目見当がつかないが、時々移動してみる。

カサゴ(小)

カサゴ(小)

おお?ミニカサゴちゃん。

そしてついに・・・ワッペンキター!

わっぺん

ワッペンちゃん

どれもこれも食べるには小さすぎるネ。。。

たまにポイントを移動しつつ、ついにレギュラーサイズのキモパンさんゲット!やっとお刺身サイズだぜ。

キモパン氏 20cm

キモパン氏 20cm

最終的に、レギュラーサイズ1枚、ワッペン3、グフー2、カサゴ1、ベラいっぱい。
たくさん釣れたが持ち帰りは1枚だ。しかし久しぶりに数だけは釣ったのでなぜか満足^o^

 


さて、これをもとに今日の分析をしてみよう。

瓶詰のあさりを持ってくるといつもあまってしまうので、今日は80粒入りのあさりパックを持ってきた。スタンダードな3本針仕掛けなので、27セット投入できることになる。
一方、今日は根がかりが3,4回。昆布にひっかかったぐいらいのスキでもアサリはすっかりとられてしまう。根がかりはアクシデントみたいなものなので、80-3×3=約70が有効な弾数といえるだろう。
今日の魚の総数は正確にはわからないけれど12匹だとすると70/12で6。つまりエサ2セットにつき魚がなにか釣れている計算になる。去年は仕掛けをいれれば即エサを全部とられてつんつるてんで掛けることすらおぼつかなかったことを考えると大幅な進歩といえよう。

時間で考えると、150分のプレイ時間で移動や釣れた時の対応などを30分かかったとすると、実質120分。120分で80粒とは手返しが悪すぎると思われる。特にハリの付け替えが時間がかかってしょうがない。ハリを上向きにつけるのってすごく難しい。これも慣れるしかないのだろう。

あとは外道率をどう考えるかだ。これはこれでみなさん苦心されていて技量でカバーできるところもあるのだけれど、今日のボート軍団の釣果を見る限りナジマまわりのカワハギは全体的にイマイチだったようだ。カワハギの活性が低かった可能性も考えられる。僕の場合、技量の問題が大きいだろうが。

もう一つ、ポイントの問題がある。基本的にやつらは島の周りにまんべんなく偏在しているのだけれど、大きいサイズのやつはその日その日できまぐれにポイントを変えて集まっている傾向があるようだ。でっカワハギの集積ポイントを見つけられるかどうかが、プロとあまちゃんの釣果の大きな分かれ目となる。これはみんなどうやって探してるのかなぁ・・・。

 

森戸海岸の夕暮れ

今日の夕日に秋の空気とまだ夏の名残り


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