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2016/7/30〜7/31 ボート釣り:夏の遠州灘編


今夏はあんまり釣りに行けてないのですが、7月最後の週末は浜松一泊で後輩のプレジャーボートで遠州灘に遠征です。

7月30日(土)
海はおだやか、快晴、夏のウミー!
せっかくいつもと違う環境ですし、いつもはやらない(できない)釣り方。いつもはなかなか釣れないものを釣りたいです。
ということで初日はヒラメの泳がせに挑戦。まずはエサをさびきで調達。釣具屋さんに教えてもらったポイントでさびきをたらすと、コマセがなくてもばんばんかかる。あっという間に小鯖と小鯵が30尾ほどに。
いいな〜、こんなに簡単にエサゲットできるなら泳がせもSUPでやってみたい。でも魚探無いと難しいかな?

ヒラメポイントに移動し、適当に魚をつけてぽいっとすると、速攻ヒット。先輩も釣れてあっという間にヒラメ二枚ゲット。なんちゅーことだ!
こんなんすごい釣れちゃうじゃん、とか思いつつ、次々に可哀想な小魚を投入すると、釣れる釣れる・・・エソが!
50cmぐらいある良型エソ(?)がじゃんじゃんかかり、そして仕掛けを次々と破壊していく。まさに外道! 結局4人で12尾エソを釣って、あんなにあったエサがなくなり終了。釣具屋のおっさんもエソが多いとは言っていたがこれほどとは。リリースしちゃったけど、あんだけあったらカマボコ一ヶ月分作れたね。

ヒラメ 42cm

ヒラメ 42cm

 

一旦港に戻ると、カジキ釣り大会の採点をやっている。クレーンでカジキを逆さ吊りしている、テレビで見たような風景。写真撮り忘れたけど今日は100kgちかいのを筆頭に5本ぐらい釣れていたようだ。このまま釣り病が進行すると、あんなのいつか釣るようになるのだろうか?

夕方の部開始。泳がせに味をしめて再びエサを釣りにいく。朝のポイントは本当は釣っちゃいけないところ説が出たので違うポイントでさびきをおろすと普通サイズのサバが釣れまくる。んーー、これはいらないんだけど、釣れると釣ってしまうのが人間の性。。。
無駄にサバを釣りまくっていると時間がいい感じになりはじめたので、ナブラを探しつつ帰路につく。
途中でシイラの群れが船に居着いてしまって、まわりをぐるぐる回り始める。これはシイラチャンス!とばかりにみんなでルアーを投げまくるが、完全に見切っている様子で食ってこない。が、逃げるわけでもなくぐるぐる回っている。しびれを切らした船長がさっき釣ったカツオをハリにつけて泳がせていると、カツオだけかじって帰ってしまった。よく訓練されている。


 

7月31日(日)
晴れ。昨日よりさらに海がおだやか。これならSUPでもいける。いつか船に積んで沖釣りしてみたい。
今日はマダイを釣りに行こう!ということで、自分は一つテンヤをやってみようと思って、釣具屋にエビを買いに行く。
しかし店のおじさんいわく、この辺では一つテンヤはあまりやらないらしい。テンヤは売ってないし、エビも在庫切れだという。しかしタイラバはメジャーなツールのようだ。
ひょっとするとテンヤの細いラインではエソで瞬殺だからコストに見合わないのかもしれない。タイラバのラインも決して太いわけではないけれど、きっとエソはタイラバは喰わないのだろう(勝手な想像)。
一つテンヤはあきらめて、今日はタイラバ一本でいくことにする。

でもESOによるタイラバロストがおさいふに深刻なトラウマを残すかもしれないので、今回は青物ジギング用に持ってきたPE2号+リーダー6号&アマゾン魚用ロッドというガチンコタックルにタイラバをぶらさげる。こんなんで釣れんのだろうか??だがしかし、今日の面子はだれもタイラバで鯛を釣ったことがないからよくわからない(困惑)。

とにかく淡々とタイラバをあげたりおろしたりしつづける。しかもリールが史上最強にタイラバと相性の悪そうなジリオンのエクストラハイギアだから、やたらゆっくり且つスムースにまわさないといけなくて大変。

ほかの人もタイラバをしているようだがまったく釣れない。しびれをきらしてタイラバのフックにオキアミをつけて投入してみたら、ハタの小さいのみたいのをゲット。やっぱエサつけると違うな。しかしこれはタイラバというのだろうか?

ハタ?

ハタ?

淡々と機械作業的にオキアミタイラバを投入し続けていると、サバチックなバタバタしたアタリ。おぅあーサバか〜、と思った瞬間、ドラグがブィーーーんと引き出される。ドラグを締めて巻いてみるもののまったくロックしたような状態で回らない。ここここ、これは、なんだー??とか思っているうちに二人とおまつり&スクリューにもラインがからまる。船底にラインはこすってるし、これは面倒なことになったぞと思いつつ、一個づづはずしていく。

その間もラインはピキーンと張ったままだが、今度はすこしづつ巻けるようになってきた。10分格闘して寄せてくると、キターー!黄金の魚体!シイラだー!!

 

ん?タイラバでシイラ?んん~~~。。。

 

と、とにかく82cmシイラげっとー!やっぱひと夏に一度はシイラやね☆

シイラ 82cm

シイラ 82cm

 

今日の気づき:

1)ジリオンって剛性もパワーもあるけど、そもそもハイギアで重いところに標準のハンドルノブだと小さくてパワー系がきてしまうとつらいことが判明。アマゾン竿も強度は充分なんだけど、クッション性にかけるのでひきの荷重がそのまま腕にかかってきてすんごい疲れる。ベイトフィネスとはいうものの大型青物にはやっぱりスピニングだね。新しいタックルほしー病発症。

2)去年SUPで70オーバーのシイラを釣った時は寄せるのがそれほど辛くなかったのだけど、今回は非常に苦労した。魚体は一回り大きくなっているけど、船とSUPの違いがあるのではないだろうか?船は動かないがSUPだとひっぱられて自分から動いていくので寄せるのが楽な気がする。

3)シイラはタイラバでも釣れる。


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One thought on “2016/7/30〜7/31 ボート釣り:夏の遠州灘編

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