Let's SUP フィッシング!

2016/3/19-20 浜名湖釣りの旅


浜松の知り合いがプレジャーボートを購入したということで、連休だし行ってきました浜名湖の旅。

結論からいうと5人でマゴチ一匹の結果。さらに座礁のおまけつき。今回は天気が悪かったっすね・・・(言い訳)。

 

1日目:

土曜の午前中は低気圧通過につき豪雨。昼前に低気圧が通過し一気に晴れ上がるが、風はかなり残っている。

せっかく来たので出港しますが湖外の遠州灘にはとても出れる状態ではない。船長さんの案内で湖内でシーバス&フラットフィッシュ釣りに。

午前中の天気が最悪だったせいか、釣り船(もちろんSUPも)はほとんど出ていない。いくつかのポイントをめぐってルアーをなげまくるも、まったくヒットせず。魚探には魚影がちらほらうつっているが、全然ダメ。

その後ウィンドサーフィンがちらほら出てきたけれど、逗子に比べると海で遊んでる人が多くないですね。午前天気が最悪だったというのはあるけれど、やっぱり逗子・葉山の混みっぷりが異常なんだろうか?

それにしても水深が浅い。ほとんど5m以下。2m以下のところにもプレジャーボートで入っていく。完全フラットな砂地。ところどころに漁礁があるので、そこらへんめがけて投げるか、ズル引きでキビレなんかを狙う。海側の方ではフラットフィッシュがよくかかるようだ。逗子・葉山とはまったく釣りのスタイルが違う。今回はSUP持ってこなかったけど、うねりがまったく入ってこないし根掛かりもほとんど心配ないので、風が吹いていなければSUP釣りにはかなり快適な釣り場ではなかろうか。

シーバスはあきらめて、後半フラットフィッシュ狙いに変更。水深は相変わらず5mくらいなんだけれど、パラシュート無しで流し釣りをしているので、ルアーが流れちゃって全然沈まない(このような事態を想定していなかったので重いジグを持ってきていなかった)。結局マゴチが一匹釣れただけであった。

湖の出口のところに水深が15mぐらいほってあるところがあるのだけれど、魚探が壊れたのではないかというくらい魚の反応が出る。船長さんによると雨の影響で表層の塩分濃度が薄くなり、唯一深いこの場所に魚がたまっているらしい。しかしここは釣り自粛ポイントになっているので、よだれをたらして終了。

 

2日目:

昨日より風が上がる。10mオーバーもしばしば。今日はこの強風の中、釣り船が結構出ている。さすが連休中日。

今日も湖内で昨日と同じことを繰り返す。相変わらずパラシュート無しで流し釣りしているので、超高速で船が流れる。そうなってくるとラインも沈まずに流れてしまうので、それがエンジンにひっかかるトラブルが続発。その度にエンジンをあげてラインを外しているのだが、その間も船は流されていく。

これは危険だなぁ。と思っていた数回目。油断したすきについに浅瀬に乗り上げてしまう。リアルに座礁を経験したのは人生初だ。まぁ浜名湖釣りならではといえば、ならではである。だってこの水深だもん。向こうじゃきっとよくある話なんだろう。

浅瀬といってもほとんど砂地だから、降りて手押しで頑張ってるうちになんとか脱出。風の力ってやっぱりすごいね。船を頑張って押しているんだけど、突風が吹くと船の重みがガツンと増して、足が砂にずぶずぶ埋まっていく。外海で横波くらってひっくり返ったら完全アウトだね。湖内でよかった。

座礁中にパラシュート無しで流している他の船を見たら、動力船かよってぐらいのスピードで流れている。あんな状態になっていたのか、、、そりゃ無理ゲーですよ。

危ないと思ったら海に出ない。これは基本ですな。あと、パラシュート必要。


 

イミテーションエビワーム

イミテーションエビワーム

地元の釣具屋さんで、おすすめされていたエビワーム。

しっかしめちゃくちゃリアルだなぁ。これ2尾で500円くらい。今回も投入してみましたが、前述の通り戦果なし。

シーバスやらフラットフィッシュやら釣れるらしいが、湘南ではどうであろうか??今度ためしてみよう。

 


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