Let's SUP フィッシング!

2016/1/3 一年の計はグーフーにあり


あけましておめでとうございます。

ことしもボチボチ釣ったり乗ったりしていきます。

今朝は昨日の波浪の余波が残り、風はおさまったもののうねりが入って、面もガチャガチャしている様子。

岬にやや波もはいっているので、初乗りと迷いましたがが初釣りをすることに。なぜかというと、年末のコマセ釣りから着想を得て新たな仕掛けを組んできたのです。これを試したくってしょうがない。

どういうものかと申しますと、SUP用エビングコマセ便乗型トローリング。

SUPにコマセを持ち込むのは面倒なんだけど、オキアミは最近のお魚さんたちに評判が良い。そこでエビング仕掛けに元旦からセコセコ作った自作の3本ハリのハリスをつけて、ワームではなくオキアミをセット。で、葉山のコマセボート軍団のまわりをウロウロ漕いでいれば、便乗して釣れてしまうというわりとセコい作戦を画策。

が、しかーし、湾外を出るとものすごいうねり。。。これは釣りどころではない雰囲気。しかし男が一度海に出てしまった以上行くしかあるまい。オキアミをセットし、仕掛けをしずめ漕ぎ始める。

わりとスローに漕いでもラインはあまり沈まずに後ろの方に流されていく。ジグは110gのを用意したが、これでは全然軽いようだ。もう少し下の方におちてくれないと表層しか狙えない。表層でもソウダは釣れるだろうから、とりあえずはそれでも良いのだけど。。。

あまりにもバンピーなので、タックル装備したまま立っては漕ぐのは危険なので座り漕ぎでしこしこ移動。足しびれる。テゴ岩の先までくるとますますうねりがやばいことに。。。命知らずのベテランボート軍団は危険地帯のまっただ中で釣りしてますが、こっちはノーアンカー。お祭り解除している間に流されて波が押し寄せる岩に激突しそうになったり、ほとんど釣りどころじゃありませ〜ん。

なんとか波の少しおちついている島の裏側にまわりこみ、島を一周して帰還。

途中で小さいアタリがあって、しょぼい予感がしたら、新年初ヒットは北枕ちゃんでした。。。あけましてグーフー。ことしもよろしくグーフー。

いやーしかし久しぶりにテンパったっす。海怖い。

キターー!マクラー

キターー!マクラー

 

帰ってきたらうねりが落ち着いて海はいい感じに。ちょっとばかし出る時間を見誤ったな。

 

そんな中でも今日得た教訓&考察。

・天秤は抵抗で浮いてくるので、表層狙いじゃないのなら錘は重めで。

・重たいジグはそもそも対象としているイナダ・ワラサ級の魚のベイトとしては大きすぎる。なす錘+小さいジグ、とかにした方がよいかも?

・重たいジグは雑に扱うとボードを破壊するおそれがある。

・当然だけど、手前マツリするとものすご大変。欲出さずに一本バリの方がいいかな?

・底をとると速攻でエサ取りにやられてしまうが、浮いてくる分、出せる最大長はとりたいので、とりあえず水深測っておいて、えさ取りにやられない長さまで出す。本当は漕ぎながらラインが出せるといいのだけど、ちょっとむずかしい。

・餌つけるとき足やパドルに仕掛けがからむ。ハリスの扱いには慣れが必要。やはり3本バリは難しいか?

 

 

今回だけではこの釣法の良し悪しはわからんからまた今度試す予定。

 


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