Let's SUP フィッシング!

逗子葉山で魚貝類とたわむれるためのルール 〜 めざせモーケン族


さざえ

今日は風が入ってきてしまって、SUPサーフィンも厳しいし釣りもできない。今日は家で仕事すっかと思いつつ、片手間にブログを書く。

稲村クラシックも開催されないようで。。。今回は16号のコースが今ひとつでしたね。サーフィンよりも被害が出ないのが一番ですが。


 

先日、森戸海岸のぼさっとしていたら、漁協関係者さんの一団(?)にチラシを渡された。

サザエとかアワビとか、そこらへんの岩場に生息している魚貝類とたわむれるためのルールが書いてある。

写メを撮るのを忘れたけれど、ほぼ同じことが逗子市のHPにも書いてある。

漁港や海ではマナーを守りましょう

HPでは「磯遊び」なる曖昧モコとした表現をしてあるが、チラシではもうちょっとましな言い方をしてありました。

「磯遊び」の定義はよくわからないが、常識の範囲内でルールを守って遊べよ(商売すんなよ)、と、解釈。

 

ま、それはともかく、以下、許可された遊び方の引用。

  • たも網、さで網、びざるを使用して磯遊びをすること。
  • やす、いそがね(水中眼鏡使用は違反)で磯遊びをすること。
  • くまで(幅15cm以下のものに限る)で磯遊びをすること。
  • 竿釣り、手釣り(曳縄釣りを除く)で磯遊びをすること。
  • 投網(とあみ)で磯遊びをすること。
  • 徒手採捕(つかみどり)で磯遊びをすること。

興味深いのは水中メガネをしなければヤスもイソガネ使っていいんかい?!っていうところ。確かに海近くの釣具屋さんには普通にこの手の道具が売っているから、使っちゃいけないものなんで売ってるんだろうと前々から不思議であった。

そして、つかみどりのルール。今度は逆につかみどりなら水中メガネつかっていいんだろうか?

投網使って遊んでいいのも始めて知りました。でも調べたら投網って結構高いしメンテに手間がかかるのね。う~ん、微妙。

 


 

そういえば、なんで水中だと目がよくみえないんだろうなぁ。。。と、思って調べてみた。

主要な理由は、水中と空気中では光の屈折率が異なるため、地上生活に慣れた我々は水中ではピントをあわせるのが難しいということのようだ。

ところが人間もだてに数が多いわけじゃなくっていろいろに進化した奴らがいる。水中でも目がよく見えるモーケン族なる人々がいる。

横浜市大のモーケン族調査によりますと、モーケン族は何世代にもわたる素潜り漁業生活により、目のレンズを調節する筋肉が非常に発達し、さらに視細胞の密度を上げて目の解像度もあがっているということらしい。

目の解像度は長年の品種改良が必要そうですぐにはどうにもならなそうだけど、眼球の筋肉を鍛えるのはもしかすると可能かもしれない!

毎日おふろにもぐって目の運動をすれば、もしかしたら水中メガネなしで磯遊びができるようになるのかも?!


-- スポンサーリンク --


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です